TOPへ

●株式の購入の仕方

・購入銘柄の指定
主にグループ会社などの酷似した名前の企業もあり、しっかり区別するために「銘柄コード」という番号が各企業に付けられています。株式の購入はこの銘柄コードでの発注になります。
・市場の指定
発注銘柄が幾つもの市場に上場している場合、取引を行う市場を指定します。
・買い方の指定
注文の仕方は、主に「指値」注文と「成行」注文があります。
指値注文は、値段を指定して発注することを言います。金額を指定して発注するので、自分の予想通りの値段で売買を行うことができます。しかし、株価は常に変動しているので、タイミングが外れれば、売買が出来ないこともあります。
成行注文は、値段を指定せずに、その時点での株価で売買を行うことを言います。この発注では、自分のタイミング(タイムラグがあるので注意は必要です)で売買ができるので、早く売買したい時には有効です。しかし、発注した時点ではなく、取引される時点での株価で売買が行われるので、予想外の金額での取引になってしまう可能性もあります。
また、証券会社によっては、「指成」「逆指値」など、他んもあるので、詳しくは各証券会社のホームページで確認してください。
・株数の指定
取引する株式の枚数を指定します。これは単純に[株価]×[株枚数]の金額を計算し、自己資金に合わせて、枚数を指定します。しかし、株式は通常、1株ごとではなく、株単位ごとで売買されます。仮に1000株が単位株になっている企業では、1000株を1単位とした発注になります。





News

content

Link